改造マイク回路RFI対策 2019-11

ICOM製マイクを改造 し、FMでは問題無く使っていたがSSBで RFI アンプIが発生した。
又しても「アッチョンブリケ!」。

余計なアンプを付加しているが一応それなりにEMI対策はしてある。
元に戻せば「怪傑(解決)ゾロ」すると思うが?・・・。

改良前のそれなり対策基板。

改良前基板
(画像)
改良前基板

早速、対策改良開始で資料をWEBで探す。
各社外部接続回路にはコアやRFC、パスコンのLPFが入っているのが判明した。
F特が関係するのかマイク回路初段にはトランジスタが多用されていた。
これ等を参考にして対策を取る。

以下対策
FETの2SK2880をTRの2SC2458に変更する。
電波暗室や高級測定器が無いので緑色のRFCとパスコンを各回路に闇雲式に取付。
スペースの関係でオーディオ回路には不向きとされる積層セラミックコンデンサを多用した。

改良後基板
(画像)
改良後基板

ICOM固定機には昔の名残りかマイク・ホットにDC8Vが重畳されている。
IC-720Aには専用マイクが回路図に記入されていたので参考に製作した。

回路図

回路図
(画像)
回路図

改良後の内部。

改良後の内部
(画像)
改良後の内部

結果は口うるさいローカルOM局連合から対策の「OK牧場」が出ました。

OM、私が作ったので当然「当たり前田のクラッカー」ですよ。Hi!

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