マイク回路テスター改良 2019-09

思慮が足らなかったか マイク回路テスター 使用中に不具合が出た。
「アッチョンブリケ!」
早速改良する。

改良前の画像
(画像)
改良前の画像

不具合点1
消費電流が測定出来ない。
★新たに端子を増設する。

不具合点2
端子頭部が外れない。
★海軍端子を陸軍端子へ交換する。

改良開始。
先ずはケース上部に端子、スイッチの追加穴開け加工を行う。

改良後の画像。

改良後1
(画像)
改良後1

秋葉原で6色(黒、白、赤、緑、黄、青)の陸軍端子が販売されていたので全色購入する。

陸軍端子
(画像)
陸軍端子

海軍端子と陸軍端子の比較。

海軍端子と陸軍端子
(画像)
海軍端子と陸軍端子

端子色は「抵抗式」か「くしあみきちそ式」でケーブル番号と統一したいが
ケーブルは8P8色、端子は6色しか無いので気分で色決めする。

各社8Pマイク配線比較

8Pケーブル 1番 2番 3番 4番 5番 6番 7番 8番
陸軍端子色
ICOM
KENWOOD
YAESU

(注) ①MIC-H ②MIC-G ③GND ④B+8V(YAESU B+5V) ⑤PTT その他省略
マイクホット(ICOMはDC8V重畳)、DC電源回路、マイクアースの1#、2#、5#、7#は色を考慮した。

スイッチはロック機能付きスイッチを使用した。
レバーを引き上げて動かし同色端子間回路のショートON、オープンOFFの切替を行う。

ロック機能付きスイッチ1
(画像)
ロック機能付きスイッチ1

ロック機能付きスイッチ2
(画像)
ロック機能付きスイッチ2

改良後回路図。

改良後回路図
(画像)
改良後回路図

改良後

改良後2
(画像)
改良後2

これで「シオシオのパー!」から「バラサ!、バラサ!」になりました。

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