KENWOOD MC-43S ECM化 2017-07

ラグチュウー中のOM(ランク三位)の濁声が途切れる。一大事発生。どうもマイクが原因らしい。
早速、年貢の取り立てがあり、当方のMC-43Sを人身御供にした。OM orz 。
ただ、家のMC-43Sもダイナミック・マイク・エレメントの断線、アップダウン・スイッチの固着がある。
供出するには少し手直しが必要だ。
ダイナミックをコンデンサー化にするとマイク・サイズと電源供給の問題もある。
A型人間ですが、またまた深く考えずに得意のタレント高田的考えで進行する事にした。

現状
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取付後電圧

先ずはマイク・サイズの問題。
左がダイナミック・マイク。右がコンデンサー・マイク。ECM。
ECMマイクの固定方法を上手く考えないと使えない。

マイク比較
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マイク比較

接着剤固定も考えましたけど、上手く出来ません。

マイク・サイズ
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マイク・サイズ

ミニ四駆のタイヤが丁度良いサイズです?。爺さんは孫のを取り上げてはいけません。
タイヤの穴にECMをスポンジで包んで入れてみたが、電線の硬さに負けてECMが抜け出てしまう。
今一つ固定がしっくりこない。

ミニ四駆タイヤ
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ミニ四駆タイヤ

ジャンク箱(玩具箱に非ず)を探すと、ゴム・ブッシングとゴム足が出て来た。
ゴム足のネジ止穴を加工すればECMが収まりそう。
ゴム・ブッシングを被せればケースにピッタシ・サイズになる。

ピッタシ発見
(画像)
ピッタシ発見

ゴム足を加工しマイク部分を組立てる。ブッシングは振動を吸収してくれそうだ。

マイク組立
(画像)
マイク組立

マイク側ケースに収めてみる。ばっちりはまる。
「ウ~・ヤ~・タァ~!(やった~!)」と、老年ジェットは入歯の口で雄叫びした。

ケース取付
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ケース取付

マイク・アンプは得意の2SK2880使用回路だ。
電源はTM-411本体のマイク・ジャックに8Vがあるので、例のマイク・コードやり繰りで対応した。

マイクアンプ
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マイクアンプ

周波数アップ・ダウン用スイッチ。右のブルーが固着した不良品で2個共新品交換した。

U/Dスイッチ
(画像)
U/Dスイッチ

U/Dスイッチ基板の裏はメーカー製とは思えない素人ぽい作り?。

スイッチ基板の裏
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スイッチ基板の裏

完成したので組み立てます。

完成
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完成

両面テープや手持ち品を多用して、マイクに振動音が入らない様に部品を包み固定する。

ケース組立
(画像)
ケース組立

作業終了。早速OM宅に届ける。OM orz 。

作業終了
(画像)
作業終了

OMの声もお空で聞くとFBな変調音だ。やはり?当然?だよね。

OM!遺言書には私の名前も必ず書き加えて下さいね!。但し、猫は要りませんから。

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