aitendo AKIT-110 レベルメーター製作

 2017-05

秋葉原(末広町駅)のaitendoで、LM3915使用「レベルメーター」のキットを買って来た。
キットの購入は何十年振りだろうか?

キットは製作マニュアル添付が無く、「回路図と基板パターンを見ながら製作出来る人向け」となっている。
私自身は「回路図と基板パターンを見ながら製作出来る人」だと自負するので、早速、キット製作を始める。

ラベル
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250D slug

AKIT-110キットの内容。

キット内容
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250D slug

ウェブ・サイトの部品表と照合し、数量を確認する。問題無し。
ウェブ・サイト写真ではIC直付けだが、キットにはICソケットが添付されていた。
製作には手持ちの丸ピン・タイプを使用する。
部品価格で計算するとコスト・パフォーマンスは最高?。

基板の表には部品の名称と極性が印刷されている。
基板サイズは70X45mm。

基板表
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基板表

ウェブ・サイトの回路図をダウン・ロードする。
回路図にはIC増幅度記載有りの一方で、数値抜けとICピン番号相違があったが製作には問題無い。

回路図
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回路図

回路図と基板パターンの照合チェック中。

基板裏
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基板裏

キット製作途中。
自作と違い、キット製作では部品の取付位置、極性、ピン番号を間違えなければOKだ。
キットに付いてきた抵抗は誤差1%の高級品!。

商品内容
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商品内容

抵抗等の足は、サンハヤトのリードベンダーを使って折り曲げ加工する。

リードベンダー
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リードベンダー

約一時間程で組立て完成!した。

完成
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完成

事前チェックを済ませて、ハートはヤングのはやる心で動作試験開始。

>動作試験
(画像)
250D slug

「わぁ~い。動くぞ。」
動作電流は供給電圧9V時に無信号6mA、全LED点灯31mAだった。

所が我が家が煩いのか?、はたまたゲインが高いのか?、最下位のLEDが常時点灯する。

最下位LED
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最下位LED

電源表示灯変わりでも良いのだが、気持ち悪い。
早速、回路図で対策を検討した。
処置として、R5の100Ωを手持ちダイオードに変更する。

対策後
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対策後

これで最下位LEDは滅灯となった。
「ウ~・ヤ~・タァ~!(やった~!)」と、老年ジェットは入歯の口で雄叫びした。
全LED点灯!!!

このキットはI/Oがオールインワンなので、レベルメーターより騒音計とかカラオケ採点機の名前の方が?・・・。

私はECM部分を外して少し改造し、マイク・アンプのレベルメーターに使用します。

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