車載無線機用電源分電盤 製作 2012-03

NISSAN NOTE E10に無線機を搭載していた。
車載無線機TM-455Sの電源を、アクセサリー・ソケット(昔のシガー・ソケット)から供給していたが
ハイパワー35Wにするとレギュレーションが悪くなり、ハム音が出たり、リセットしてしまう。
そこでエンジン・ルームのバッテリーから直接取ることにし、専用電源線を室内に引込んだ。
過去には切忘れのバッテリー上がりを経験したので、ACCから制御する自動車用リレーを入れる。

上側は車内用端子箱。下側はエンジン・ルーム用端子箱。

全体写真
(画像)
全体写真

赤色電線はDIY店最大太さの8SQを購入。
マイナス側は直近ボディを使用せず、マイナス線も同じく太さ8SQでバッテリーに直結してリグまで延線する。
振動による破損、ショートを考えて、端子台、接続端子とプラスチック製の箱を使用した。

車内用端子箱の端子名説明。

車内用端子箱
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車内用端子箱

BAT=バッテリーからの入力(リレー接点C)
OUT=無線機への出力(リレー接点NO)
E=リレー・マイナス線(車体アース)
ACC=リレー・コイル線(アクセサリー電源プラス線へ接続し、キーONで動作する。)

車内用端子箱の配線図。
端子箱の蓋に配線図を記載した。
2012-01-25の記入も。

車内用配線図
(画像)
車内用配線図

エンジン・ルーム用端子箱内部。
こちらにはヒューズと端子台のみ入っている。

エンジン・ルーム用端子箱
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エンジン・ルーム用端子箱

内部配線状況。端子台を使用している。

内部配線
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内部配線

端子箱の蓋にヒューズ容量の記載がある。

ヒューズ容量
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ヒューズ容量

なお自動車は手放し、端子箱2つはローカル局に譲渡したので、車載時の写真、記録はありません。

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